2008年11月19日水曜日

「Weblin」 ―あちらの世界を可視化する

最近、「Weblin」はじめました。Weblinを使うと、ブラウザ上にアバターを表示させそのページ上にいるアバター同士でコミュニケーションをとることができるようになります。
Weblinを使うと、Web上のその時、その場所にいる人が見える。結構新鮮です。

Weblinは、現在のメタバース(セカンドライフなど仮想世界)のもう一つ上のレイヤー、すなわちWeb全体をメタバースにしようとしているのでしょう。ネットサーフィンをする=バーチャル世界を歩くみたいな感覚を覚えます。
例えば、Googleは新宿、Yahoo!は渋谷みたいな感じですかね、社内イントラはバーチャル社内(笑)。ちなみに、バーチャルクラブ「ac-adapt/DENPA」(Weblinチャットスペース)などもつくられたりしてます。

まさに、あちらの世界が見やすくなります

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