2009年9月18日金曜日

韓国版美人時計の出現と日本版美人時計のイマ

日本で人気の美人時計ですが、韓国版の美人時計もあるようです。→コチラ
パクリ疑惑必至ですが。
かたや、日本の美人時計はどうなっているのか、というと。何時の間にか、サイト上で美人さんたちの名前含めプロフィールまで公開されているではありませんか。
これは、新しい美人媒体になりそうな・・・。何か新しいルートのフラグがたったと思わざるを得ません。

2009年9月14日月曜日

Microsoft『Windows 7』のテレビCM

10月22日発売予定のMicrosoft次期OS『Windows7』のテレビCMが9月10日から、アメリカで始まったようです。
内容は、4歳の女の子がPCを使いLive Searchで検索したWindows 7のレビューから「Happy Words」をコピーし、それをWindows Live Movie Makerでかわいい画像にペーストし、スライドショーを作って遊んでいるというものです。
Windows7がすごいのか、この女の子のリテラシーがすごいのか、楽しそうにさくさくっとスライドショーをつくってしまいます。
スライドショーが始まる際のBGMがやたらテンション高めなのが気になってしかたありません。
今回は、前回のアップル対抗のCMとは違う路線ですね。

2009年9月2日水曜日

おっと! 検索したいその瞬間に、Googleモバイル

9月1日から、GoogleはGoogleモバイルの利用促進を目的としたキャンペーン「おっと!の瞬間、Googleモバイル」を開始しました。もっとモバイルでも検索をってことですね。キャンペーンサイトはコチラ
Google検索の割合を見てみると、オンタイムはPCでの検索が多く、オフタイムはモバイルでの検索が多いようです。全体的にはまだまだPCでの検索が多いので、その差を埋めようということですね。
背景として、モバイル検索もPC検索の使い勝手に近づいてきているということがあります。(私はiPhoneを使っているのであまり実感はないのですが、)
今回は、「モバ子」という女性キャラクターがさまざまな困難を克服していくといったストーリーで、JR東日本や東急電鉄、東京メトロでの車内広告や、「mixi」「GREE」のモバイルサイト、山手線内の駅に設置された「トレインチャンネル」で利用を呼びかけるそうです。モバイルということもあり、主に女性がターゲットということでしょう。
ちなみに、モバ子にはTwitterアカウントがあります。コチラ

2009年8月8日土曜日

広告系総会2009 (#kkksk)

今回で4回目となる広告系総会に参加してきました。僕自身は2回目の参加なのですが、前回と同様に広告系の方々の熱気を感じることができました。
これからはマス広告が復活すると言われる方もいれば、WEBの表現クオリティを高めるためにWEBクリエイティブにもっと投資すべきだという方もいました。実際、これから何が起こるかわからない状況の中で、いろいろな意見が聞けて非常にエキサイティングでした。
また、今回の総会の特徴として、名刺と一緒に名前とtwitterアカウントを名乗られる方もたくさんいらっしゃいました。ちょうど1年前には、twitterってなに?それおいしいのって状態だったのに、今回参加された方の大多数はtwitterを利用しておられるって感じでした。#kkkskというハッシュタグもできましたし、twitterの盛り上がりというものが目に見える形で顕在化していました。
あと、広告会社(代理店)の方ともお話しする機会があったのですが、マスクリエイティブとWEBクリエイティブがもっとそれぞれの領域に興味を持たなければならないだとか、コミッションではなくフィーや企画費で食っていくためにどうすればよいかなどの話題も当然のことながら挙がりました。そのようなこともこれからの変化の重要な要素になってくるのだと思います。
総会でお会いした方々、エキサイティングな夜をありがとうございました!

2009年5月12日火曜日

きわどいサイト「AXE×YONE×ZOZOREPORT」

AXEの7つの香りのイメージに合った女性モデルの写真をプリントしたアンダーウェアが5月1日から5月29日まで販売されるそうです。ちなみに、写真は米原康正氏という世界のストリートシーンで注目されている方が撮っています。
そのプロモーションサイト「AXE×YONE×ZOZOREPORT」が非常にきわどいです。さすが、AXE!これぞ、AXEといわんばかりのサイトです。ここまでかっていうほど振り切ることって重要ですね。

2009年5月7日木曜日

心がけたいことメモ

自分に言い聞かすためにも”心がけたいこと”をメモしておきます。当たり前のことですが。

①色々な本を読む
幅広い教養を身につけるには、WEB上の情報だけでなくやっぱりいろんな本を読むことが必要。

②物事を深く考察する
一つの事象について、なぜそれが起こったか、それが起こらなければどうなったかなど、など様々な視点から考えることが重要。

③正面からだけでなく斜めからもみてみる
信じることも大切だが、しっかり否定意見を持つことも大切。

④Say or Die
意見はしっかり言う。言わないのは、意見がないのと同じ。どうせ死ぬなら、戦って死ぬべき。

⑤自分に自信を持つ
自分は未熟だが未熟ななかにも光るものもあるに違いない。光るものは小さくとも自信を持つことは大切。

『ごはんですよ』×『ドラゴンボール』タイアップCM

今さらですが、桃屋の『ごはんですよ』と『ドラゴンボール』のタイアップCMを見ました。
上記によると、
今回放送される新TVCMは、かつて放送された『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボCMと同様、4年前より桃屋が取り組んでいる食育啓蒙活動の一環として製作されたもの。特に朝食離れの進む子ども世代に向けてのプロモーション活動をさらに推進するものと位置づけられている。
とのことです。
「僕、孫ごはんですよ。」で食育啓蒙できるかは謎ですが、子供への桃屋のオリジナルキャラクターのり平のアピールにはなりそうです。ごはんですよのキャラクターをアニメとのコラボで上手く活用できたのか、そうでないかは謎ですがとりあえずインパクトは大です。

そういや昔、ロート製薬が目薬でドラゴンボールとタイアップしていましたね。時代が違いますがこちらは、僕の周りでも流行っていたような気がします。

2009年4月24日金曜日

「ラッチ」が折れました

巻尺式LANケーブルの「ツメ」が折れました。こいつはいつもすぐに折れてしまいます。どうにか折れないものが登場すれば、売れるんじゃないですかね。
ちなみにこのツメ、「ラッチ」と言うそうです。知りませんでした。

2009年4月23日木曜日

リクルートの「Town Market 宅配サービス」 

はてなブックマークニュース:Wed第2のホットペッパーとなるか―リクルートが「チラシと番組欄だけ」を無料配布[2009.4.22]
そういや僕が小学校だったとき、新聞は番組欄だけしか要らないと思ってました。そんな人にとっては、非常にハマるサービスです。
しかし、僕が小学生だった当時から比べ、インターネットの普及と多メディア化してきている今の社会に、テレビ欄の需要はどれほどあるのでしょうか。成功するか否かはそこと、あとは新聞社との関係ですかね。

サイトはコチラ

2009年4月9日木曜日

モバイル向け「NetVocaloid」登場

「VOCALOID」をオンラインで操作できる「NetVOCALOID」をヤマハが開発しました。そして本日から、携帯向けに「ミクと歌おう」「ケータイがくっぽいど」というサービスが始まる予定です。
NetVOCALOIDは「VOCALOIDのSaaS」。サーバ上にVOCALOIDを実装し、サービスプロバイダ向けに歌声合成機能を提供する。一般ユーザーが端末でシーケンスデータ(独自仕様のXMLファイル)を作成すると、サービスプロバイダ経由でNetVOCALOIDサーバに転送し、歌声を合成。エフェクト(リバーブ、コンプレッサー)を加え、オーディオデータ((MP3/FLAC)に変換した上でサービスプロバイダのサーバに転送する──という仕組みだ。
VOCALOIDソフトはPCにインストールして利用する形だが、「もっと手軽にVOCALOIDを楽しみたい」といった一般ユーザーのニーズや、「ネット上の自社コンテンツと組み合わせて提供したい」といったサービスプロバイダの要望があったという。
ということですが、あの調教が難しいVocaloidをモバイルで上手く扱えるのでしょうか。せっかくなので一回試してみようと思ったのですが、対応がezwebだけでした…。
ネット上のアバターに歌を歌わせたり、インタラクティブなゲームに歌声合成を組み込むなど、「これまでPCパッケージソフトのみだった歌声合成ソフトのビジネスが、インターネットにつながる様々なプラットフォームで可能になる」としている。
果たして、このようにVocaloidの声がどこらかしこでも聞こえてくるような環境になるのでしょうか。初音ミクというキャラクターがいてのこそのVocaliodだと思うのですが…。

2009年3月31日火曜日

世界初何も起こらないサイト『The First Worldwide Website Where Nothing Happens』

世界一、男子を「ニヤリ」とさせるサイトに引き続き、世界初何も起こらないサイトを知りました。
ネスレのキットカットのThe First Worldwide Website Where Nothing Happensというブランドサイトですが、動きもなければリンクもありません。ただ、テキストが書いてあるだけです。
ローディングバーの下に動詞が次々と表示され、その後テキストだけの何も起こらないWEBサイトにつながります。
「世界で最初のWEBサイトはどこも何も起こらない」「Have a break.」。WEBサイトの急激な成長にかけての「そんなに慌てないで休もうよ」というメッセージ。
WEBサイトがどんどんリッチコンテンツ化してきている中であえて、シンプルに伝える。ということの新鮮さとパワーを感じました。
ちなみにフッターに「何か起こればバグなので教えてください」とあるのですが、たまにテントウムシ(バグ)が画面をちょろちょろ動き回ります。

そして、テントウムシをクリックして、メールアドレスを入力すると以下のようなスクリーンセーバーが送られてきます。
逆にいらないんじゃないかと思うほどのオマケですね。

2009年3月30日月曜日

グリムス(gremz)が大人の樹になりました

グリムス(gremz)をはじめてから約半年、ついに大人の樹へと成長しました。
NGOの準備が整い次第、植林されるそうです。地球にプチ貢献ですね。しかし、この逆三角形2つの樹にはどんな意味があるのだろう。
ちなみに、ある一定数以上の樹を育てた方には、なんと「プレミアムブログパーツ」が出現したりするそうです。

2009年3月27日金曜日

名刺の整理こそWEBでするべきでは

最近、名刺が溜まってきました。後々のことを考え名刺フォルダを使ってジャンル別に整理するようにしているのですが、どうしてもココとココの間に入れたいということがあります。そのために一つづつずらしていく作業をこつこつやったりしているわけですが、やっぱり名刺を上手く整理するのは大変です。
名刺の整理・管理こそ、Gmailのようにクラウドサービスで管理できればいいなと思ってしまいます。整理・管理・検索も簡単になりますし、いろいろなデバイスでデータを見れるようになれば場所を選ばないのでとても便利です。共有できればさらに便利です。「Google business cards」とかいうサービス出ないですかね。
最近Pokenが流行ったりしてますが、そのようにビジネスの場でも「株式会社の○○と申します、よろしくお願いします」と頭を下げつつ、お互いのデバイス間で名刺(プロフィール)データのやり取りをする時代はいつくるのでしょうか。

2009年3月26日木曜日

世界一、男子を「ニヤリ」とさせるサイト『AXE RESEARCH LAB』

3月25日からユニリーバ・ジャパンの『AXE RESEARCH LAB』がオープンしました。
『AXE WAKE-UP SERVICE INC.』や『AXE CHOCOMAN HUNTER』などいつも面白い仕組みのあるAXEのWEBプロモーションですが、今回はど真ん中のストレートです。
女性が男性の香りについてどう思うかについて、東京グラフィティとのコラボレーションによる街頭調査の結果を動画で見れるというコンテンツです。
現在、80名分の女の子の調査結果が見れます。さらに、4月3日に10名追加されるとのことです。
しかしながら、「好きです。」という言葉は、魔法の言葉ですね。さすがのコンテンツパワーです。

2009年3月25日水曜日

Googleトレンドに見るWBC ―盛り上がったのは日韓だけ!?

WBCの喚起に沸く日本。低迷が続くテレビの視聴率もこのときばかりはとすごい数字をたたき出しています。テレビのメディアパワーを改めて感じました。
(会社の先輩がGoogleトレンドでWBCを見れば面白いと言っていたこともあり)、WEBではどのような盛り上がりの傾向だったのかGoogleトレンドで見てみました。
1番高い山は韓国に勝ち日本が優勝したときの山で、2番目の山は日本が韓国に負けたときです。
今回は特に日韓が熱い大会だなと思っていたのですが、国地域別に見てみるとその模様が顕著に表れています。というか、日本と韓国でしか盛り上がっていません。
WEB環境的にキューバやベネズエラからの検索が少ないのは納得できますが、アメリカも同様に低いということはやはり日韓だけの盛り上がりだったのかなと。
というようなことも分析できるGoogleトレンド、面白いツールです。いろんなもののトレンドを探ってみると面白い発見があるかもしれませんね。

2009年3月18日水曜日

マウスをチョロQにするインタラクティブコンテンツ『koro² - ころころ』

このマウスの使い方には、びっくりさせられました。koro² - ころころはマウスを裏返しにして、チョロQのぜんまいを巻くかのようにホイールを使うコンテンツです。反対に動かすと反対に進むなどディティールにもこだわってつくってあるので、一回やってみることをおすすめします。
まさに、脳みそが裏返らないと出てこなさそうなアイデアです。面白いです。
ちなみに、1-click Awardで最優秀賞をとってます。もはや、クリックではないですがw

2009年3月16日月曜日

これは壮快!?スキージャンプトイレ

便器がスキージャンプのスタート台に。
とても壮快なプロモーションで、インパクト大です。(逆に出るものもでなくなりそうですが…w)長野県斑尾高原スキー場に設置されていたそうです。
実は、ジョージアマックスコーヒーのスキー場タイアップ企画の一環だとのこと。ゲレンデのBOXでの展開はさておき、トイレで飲料のプロモーションとはすごいです。
前回の『眠眠打破のゲレンデプロモーション』といい、スキー場など特別なシチュエーションを狙ったプロモーションが増えてきてますね。
ちなみにですが、CMもインパクトがあります。

2009年3月12日木曜日

ipodの普及によるユーザーのDJ化

この前の週末にレンタカーで旅行へ行きました。旅行、車とくればその旅路での音楽はつきものですが、そのような車内での音楽の楽しみ方に変化を感じました。
変化のもとは”ipod”です。
車内での音楽のかけ方としてipodの登場以前(ほんの最近まで)は、誰かが持ってきたアルバムをかけるというスタイルが主流でしたが、今回はそれぞれが持っているipodを順々につなぎ、その持ち主が車内の雰囲気に合う音楽をかけるといったスタイルでした。
ipodの普及で”自分の音楽ライブラリを丸ごと持ち歩き、その時々で聞きたい曲を取りだして聞くという視聴スタイル”が普及しましたが、それによって明らかにドライブ中の音楽の楽しみ方が変化したということを実感しました。アルバムとして曲順が定められていたときにはできなかった、音楽リストのカスタマイズができるようになり、音楽と音楽の流れに対する意識が高まったのだと思います。ある意味、ユーザーのDJ化ですね。

また、『noWAX』というイベントの存在を最近知りました。
2003年ロンドンに始まり世界中に広がっているクラブイベントで、2人のipodユーザーがそれぞれのipodをミキサーにつなぎ、DJとなってその場を盛り上げるとったものらしいです。
noWaxとは、通常のDJプレイでレコードをまわす時に、すべりをよくするためにワックスを使いますが、それを使わずに誰でもプレイを楽しめるという意味が込められています。
それぞれが自分のお気に入りの曲で、同じ空間にいる人々を盛り上げ、躍らせる快感は一度やったら忘れられないものになります。聞いたこともない曲や、自分の好きな曲がかかった時にコミュニケーションが生まれます。
noWax Tokyoはこれからそういう空間をより多くの場所で開催できるよう進んでいきます。一人でも多くの皆さんと最高な時間を共有できることを心から期待しています。(noWAX Tokyo|noWAX tokyoとは? より)
テクノロジーはユーザーをプロシューマー化させ、プロシューマーとなったユーザーは新しいライフスタイルをつくる。そのダイナミズムを感じました。

2009年3月11日水曜日

シブすぎるヤマハ『VMAX』のスペシャルサイト

モンスターマシンとして有名なヤマハのフラッグシップバイク『VMAX』がモデルチェンジしました。
NIKKEI NET:ヤマハ発動機、「VMAX」を全面改良、10年ぶりに国内投入[2009.3.11]
その『YAMAHA VMAX Special site』がすごくカッコイイです。シンプルなサイトですが、バイク乗りにはたまらない世界観です。
いろいろと仕組みを考えることも重要ですが、”かっこいいものをかっこよくみせる”という当たり前のことも忘れてはいけないと思わされました。
ブログパーツもメインムービーそのままです。

2009年3月10日火曜日

計算型ナレッジエンジン『Wolfram|Alpha』

Twitter検索で巷がにぎわっていますが、それとは別に理論物理学者スティーブン・ウルフラム氏が開発している『Wolfram|Alpha』という興味深い検索エンジンを発見しました。
この検索エンジンは、アルゴリズムや自然言語解析などを活用して「円周率の300ケタ目は」といった事実に関する質問に回答することを目指しているそうです。
Wolfram Alphaのデモに参加した検索エンジンの専門家ノバ・スピバック氏は、この検索エンジンは「Googleのように答えを含む文書を返すのでもなく、Wikipediaのような巨大なデータベースでもなく、Powersetのように単に自然言語を解析して文書を検索するのでもない」としている。(上記ITmedia News記事より)
想像がつきにくい上に、ウルフラム氏も具体的な仕組みを明らかにしていなく、とても謎の多い検索エンジンです。
Googleよりも優秀だと一時期噂になったcuilもあまり日の目を見ていないようですし、この手の技術でシェアを獲得するのは相当難しそうですが、このような新しい技術がこの先重要となってくるのかも知れませんね。