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2009年3月30日月曜日

グリムス(gremz)が大人の樹になりました

グリムス(gremz)をはじめてから約半年、ついに大人の樹へと成長しました。
NGOの準備が整い次第、植林されるそうです。地球にプチ貢献ですね。しかし、この逆三角形2つの樹にはどんな意味があるのだろう。
ちなみに、ある一定数以上の樹を育てた方には、なんと「プレミアムブログパーツ」が出現したりするそうです。

2009年3月11日水曜日

シブすぎるヤマハ『VMAX』のスペシャルサイト

モンスターマシンとして有名なヤマハのフラッグシップバイク『VMAX』がモデルチェンジしました。
NIKKEI NET:ヤマハ発動機、「VMAX」を全面改良、10年ぶりに国内投入[2009.3.11]
その『YAMAHA VMAX Special site』がすごくカッコイイです。シンプルなサイトですが、バイク乗りにはたまらない世界観です。
いろいろと仕組みを考えることも重要ですが、”かっこいいものをかっこよくみせる”という当たり前のことも忘れてはいけないと思わされました。
ブログパーツもメインムービーそのままです。

2008年11月13日木曜日

UNIQLOCKのスゴイところ

とあるWeb広告系のセミナーで、「UNIQLOCKのどこがスゴイのか」という講演を聞きました。
自分なりにまとめると、こんな感じらしいです。(以下以外にも人によって様々な意見があるようです。)
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「non verbal」

― ノーコピー=言語で伝えない=”全世界統一のフォーマット”

「physicalization」

― 身体表現の極み”ダンス”に徹したクリエイティブ

(※こっそりとオリエンタリズムを匂わせた)

「handsome information」※クールな(チャーミングな)”商品情報”

― ”商品情報の全て”をデザイン化して伝える

「new integration」

           ― 様々な要素を足し算していく統合ではなく、必要要素のみの統合

「link popularity」

― ”いかに内に呼び込むかではなく、いかに外でつながるか”の視点

「branded utility」※商標化した日常の役立つこと

― 日常の中で、一番目障りでなく役に立つものの極み=”時計”

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すごく勉強になりました。

”商品情報の全てを、人間なら誰にでも伝わる簡潔な表現で、目障りでなく役立つメディアに乗せた、そしてそれらがつながっていく。”だから、スゴイってとこですかね。


その中でも自分が一番興味深いと思った点は、「link popurlarity」というところで、この部分が、UNIQLOCKのキモかなと勝手に思いました。

”生活者をいかに自社サイトに誘引し、その内でいかにブランド体験(≒滞在)させるか”というのが、現在のスタンダードなプランニングの視点です。
そのために、自社サイトには数多くのコンテンツ(情報)が格納されていたりします。この視点では、ブログパーツは”自社サイトに呼び込むためのツール”でしかないわけです。

しかし、UNIQLOCKというブログパーツは、”いかに自社サイトに呼び込むか”という視点ではなく、”いかに外でつながるか”という視点で設計されています。
なので、それ自体がブランド体験とならなければなりません。だから、それを可能とするあの秀逸な表現が乗っかり、広告賞総ナメのUNIQLOCKになったということじゃないかと思います。

このような動きがある中で、ブログパーツと自社サイトの役割や、さらにプランニングの視点はこれからどのように変化していくのでしょうか。

にしても、本当に2008年はUNIQLOCKの年でした。
これからもUNIQLOの動向には注目せざるを得ないです。

2008年9月12日金曜日

グリムス(gremz)はじめました

グリムスはブログで苗木を育てる育成ゲーム。
苗木がブログエントリー(投稿)によって成長。なんと 苗から大人の樹までの成長パターンは3,000以上、育てがいがあります。どんな木になるのか楽しみ。枯らさないように頑張ります。
しかも、大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹されるという結末。しかも、グリムスの植林がいつ、どの地域に植林されているのかをGooglemapで確認できるときた。いやはや、すごい。