ラベル CM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル CM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月14日月曜日

Microsoft『Windows 7』のテレビCM

10月22日発売予定のMicrosoft次期OS『Windows7』のテレビCMが9月10日から、アメリカで始まったようです。
内容は、4歳の女の子がPCを使いLive Searchで検索したWindows 7のレビューから「Happy Words」をコピーし、それをWindows Live Movie Makerでかわいい画像にペーストし、スライドショーを作って遊んでいるというものです。
Windows7がすごいのか、この女の子のリテラシーがすごいのか、楽しそうにさくさくっとスライドショーをつくってしまいます。
スライドショーが始まる際のBGMがやたらテンション高めなのが気になってしかたありません。
今回は、前回のアップル対抗のCMとは違う路線ですね。

2009年5月7日木曜日

『ごはんですよ』×『ドラゴンボール』タイアップCM

今さらですが、桃屋の『ごはんですよ』と『ドラゴンボール』のタイアップCMを見ました。
上記によると、
今回放送される新TVCMは、かつて放送された『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボCMと同様、4年前より桃屋が取り組んでいる食育啓蒙活動の一環として製作されたもの。特に朝食離れの進む子ども世代に向けてのプロモーション活動をさらに推進するものと位置づけられている。
とのことです。
「僕、孫ごはんですよ。」で食育啓蒙できるかは謎ですが、子供への桃屋のオリジナルキャラクターのり平のアピールにはなりそうです。ごはんですよのキャラクターをアニメとのコラボで上手く活用できたのか、そうでないかは謎ですがとりあえずインパクトは大です。

そういや昔、ロート製薬が目薬でドラゴンボールとタイアップしていましたね。時代が違いますがこちらは、僕の周りでも流行っていたような気がします。

2009年1月19日月曜日

まさに手ばなせないPC ―VAIO type PのCM

今、注目のPC「SONY VAIO typeP」。巷で話題になってます。それのCMが面白いです。

セクシーに歩くジーンズの女性。そのお尻ポケットにはtype Pが入っている。その女性の歩調に合わせせり上がってくるtype Pをポケットに入れ直す。そして、コピー挿入”手ばなせないPC”。というCM。
まずこのCMを見て「手ばなせないPCというか、まず手をはなしたらポケットから落ちるのでは・・・」と思われた人もたくさんいるでしょう。でも、そこがこのCMの良いところかと。どう解釈されるかではなく、「手ばなせないPC」というフレーズが頭に残るように設計されたのだと思います。
画期的なポケットスタイルPCということもあって、他にも伝えたいことはたくさんあるでしょうが、それらをそぎ落として一番伝えたいことだけをシンプルにユニークに(伝わりやすく)訴求する。それがテレビのメディア特性をしっかりと把握した表現だと思います。(とはいえ、全てのCMがそうあるべきでもなく、また実現するものは難しそうですが)

という観点で、このCMも好きだったりします。


2009年1月13日火曜日

カップヌードルライトのギリギリなキャンペーン

2009年1月8日から放映されているカップヌードルライトのインパクトあるTVCM。
今回の衝撃のCMの企画意図はこのように語られています。
1971年のカップヌードル発売から38年が経った、今年2009年。カロリーをカットしたライトが誕生します!その名も、「カップヌードルライト」。新開発の「ミスト・エアー・ドライ製法」で、しっかりおいしい198kcalを実現しました。CMは、インパクトと登場感のあふれる企画で、カロリーカットとおいしさを印象的に訴求することを目指して制作しました。(カップヌードルライトキャンペーンサイト「制作ノート」より)
「私はライト 戸田恵梨香篇」

20代代表として、近年、その高い演技力でドラマや映画を中心に活躍し、2009年もより一層の飛躍が期待される、女優の戸田恵梨香さん。時代が求めるライト感にふさわしい、まさに“旬な”戸田さんに、「カップヌードルライト」の誕生をメッセージしていただきました。(カップヌードルライトキャンペーンサイト「制作ノート」より)
「私はライト 内田恭子篇」

30代代表として、自然体でありながら説得力のある語り口で活動の場を広げている、キャスターの内田恭子さん。時代が求めるライト感にふさわしい、まさに“旬な”内田さんに、「カップヌードルライト」の誕生をメッセージしていただきました。(カップヌードルライトキャンペーンサイト「制作ノート」より)
キャンペーンサイトはコチラ。ギリギリなビジュアルとともに、商品の解説やTVCMのアーカイブ、そしてTVCMの制作ノート(企画意図、撮影こもれ話)などのコンテンツがあります。
ちなみに、お試しセットプレゼントキャンペーンをしています。

衝撃のTVCM含めこのギリギリなキャンペーン、大きな話題を生まざるをえないでしょう。オトナグリコのTVCMもインパクト大でしたが、このTVCMにも同等にびっくりさせられました。
現代の賢い生活者は、ちょっとやそっとじゃあ驚きません。そこで、ギリギリを攻めなければならなくなってきているわけですが、ギリギリを攻めるというのは言うに簡単ですが、非常に高い壁だと思います。ギリギリを見極めるチカラ、そしてギリギリを実行するチカラがこれからは必要なのかと。
ちなみに、20代、30代の女性がターゲットだと思うのですが、このTVCMが女性にはどのように伝わっているか聞いてみたいです。