2009年5月12日火曜日

きわどいサイト「AXE×YONE×ZOZOREPORT」

AXEの7つの香りのイメージに合った女性モデルの写真をプリントしたアンダーウェアが5月1日から5月29日まで販売されるそうです。ちなみに、写真は米原康正氏という世界のストリートシーンで注目されている方が撮っています。
そのプロモーションサイト「AXE×YONE×ZOZOREPORT」が非常にきわどいです。さすが、AXE!これぞ、AXEといわんばかりのサイトです。ここまでかっていうほど振り切ることって重要ですね。

2009年5月7日木曜日

心がけたいことメモ

自分に言い聞かすためにも”心がけたいこと”をメモしておきます。当たり前のことですが。

①色々な本を読む
幅広い教養を身につけるには、WEB上の情報だけでなくやっぱりいろんな本を読むことが必要。

②物事を深く考察する
一つの事象について、なぜそれが起こったか、それが起こらなければどうなったかなど、など様々な視点から考えることが重要。

③正面からだけでなく斜めからもみてみる
信じることも大切だが、しっかり否定意見を持つことも大切。

④Say or Die
意見はしっかり言う。言わないのは、意見がないのと同じ。どうせ死ぬなら、戦って死ぬべき。

⑤自分に自信を持つ
自分は未熟だが未熟ななかにも光るものもあるに違いない。光るものは小さくとも自信を持つことは大切。

『ごはんですよ』×『ドラゴンボール』タイアップCM

今さらですが、桃屋の『ごはんですよ』と『ドラゴンボール』のタイアップCMを見ました。
上記によると、
今回放送される新TVCMは、かつて放送された『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボCMと同様、4年前より桃屋が取り組んでいる食育啓蒙活動の一環として製作されたもの。特に朝食離れの進む子ども世代に向けてのプロモーション活動をさらに推進するものと位置づけられている。
とのことです。
「僕、孫ごはんですよ。」で食育啓蒙できるかは謎ですが、子供への桃屋のオリジナルキャラクターのり平のアピールにはなりそうです。ごはんですよのキャラクターをアニメとのコラボで上手く活用できたのか、そうでないかは謎ですがとりあえずインパクトは大です。

そういや昔、ロート製薬が目薬でドラゴンボールとタイアップしていましたね。時代が違いますがこちらは、僕の周りでも流行っていたような気がします。

2009年4月24日金曜日

「ラッチ」が折れました

巻尺式LANケーブルの「ツメ」が折れました。こいつはいつもすぐに折れてしまいます。どうにか折れないものが登場すれば、売れるんじゃないですかね。
ちなみにこのツメ、「ラッチ」と言うそうです。知りませんでした。

2009年4月23日木曜日

リクルートの「Town Market 宅配サービス」 

はてなブックマークニュース:Wed第2のホットペッパーとなるか―リクルートが「チラシと番組欄だけ」を無料配布[2009.4.22]
そういや僕が小学校だったとき、新聞は番組欄だけしか要らないと思ってました。そんな人にとっては、非常にハマるサービスです。
しかし、僕が小学生だった当時から比べ、インターネットの普及と多メディア化してきている今の社会に、テレビ欄の需要はどれほどあるのでしょうか。成功するか否かはそこと、あとは新聞社との関係ですかね。

サイトはコチラ

2009年4月9日木曜日

モバイル向け「NetVocaloid」登場

「VOCALOID」をオンラインで操作できる「NetVOCALOID」をヤマハが開発しました。そして本日から、携帯向けに「ミクと歌おう」「ケータイがくっぽいど」というサービスが始まる予定です。
NetVOCALOIDは「VOCALOIDのSaaS」。サーバ上にVOCALOIDを実装し、サービスプロバイダ向けに歌声合成機能を提供する。一般ユーザーが端末でシーケンスデータ(独自仕様のXMLファイル)を作成すると、サービスプロバイダ経由でNetVOCALOIDサーバに転送し、歌声を合成。エフェクト(リバーブ、コンプレッサー)を加え、オーディオデータ((MP3/FLAC)に変換した上でサービスプロバイダのサーバに転送する──という仕組みだ。
VOCALOIDソフトはPCにインストールして利用する形だが、「もっと手軽にVOCALOIDを楽しみたい」といった一般ユーザーのニーズや、「ネット上の自社コンテンツと組み合わせて提供したい」といったサービスプロバイダの要望があったという。
ということですが、あの調教が難しいVocaloidをモバイルで上手く扱えるのでしょうか。せっかくなので一回試してみようと思ったのですが、対応がezwebだけでした…。
ネット上のアバターに歌を歌わせたり、インタラクティブなゲームに歌声合成を組み込むなど、「これまでPCパッケージソフトのみだった歌声合成ソフトのビジネスが、インターネットにつながる様々なプラットフォームで可能になる」としている。
果たして、このようにVocaloidの声がどこらかしこでも聞こえてくるような環境になるのでしょうか。初音ミクというキャラクターがいてのこそのVocaliodだと思うのですが…。

2009年3月31日火曜日

世界初何も起こらないサイト『The First Worldwide Website Where Nothing Happens』

世界一、男子を「ニヤリ」とさせるサイトに引き続き、世界初何も起こらないサイトを知りました。
ネスレのキットカットのThe First Worldwide Website Where Nothing Happensというブランドサイトですが、動きもなければリンクもありません。ただ、テキストが書いてあるだけです。
ローディングバーの下に動詞が次々と表示され、その後テキストだけの何も起こらないWEBサイトにつながります。
「世界で最初のWEBサイトはどこも何も起こらない」「Have a break.」。WEBサイトの急激な成長にかけての「そんなに慌てないで休もうよ」というメッセージ。
WEBサイトがどんどんリッチコンテンツ化してきている中であえて、シンプルに伝える。ということの新鮮さとパワーを感じました。
ちなみにフッターに「何か起こればバグなので教えてください」とあるのですが、たまにテントウムシ(バグ)が画面をちょろちょろ動き回ります。

そして、テントウムシをクリックして、メールアドレスを入力すると以下のようなスクリーンセーバーが送られてきます。
逆にいらないんじゃないかと思うほどのオマケですね。