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2009年3月2日月曜日

これは!と思ったiphoneアプリ『SHAZAM』

久しぶりにこれは!というiphoneアプリを見つけました。その名も『SHAZAM』。これは、iphoneに音楽を聞かせるとその曲名を教えてくれるというアプリです。これで楽曲の名前がわからなくてもその曲を見つけ出すことができます。
ありませんか?気になる曲だけど名前がわからない…ってこと。

ちなみにこの前、服屋に行ったときに流れていた曲を見事教えてくれました。正確性もなかなかのものです。さらにすごいのは曲の名前を教えてくれるだけでなく「iTunesストア」「YouTube」「アルバムのレビュー」「アーティストプロフィール」「アーティストディスコグラフィー」へもダイレクトにリンクします。その情報(Tag)を友人へメールしたりもできます。
このアプリの一番の注目点は、音楽の新しい探し方・買い方を実現したということでしょう。街にいてふと耳に入った音楽を、モバイルで簡単に検索でき、そのまま1曲単位で買える。これは、今までにはなかった音楽の探し方と買い方です。このような機能がモバイルへ広く普及すれば、このような流れも普及するのでしょうか。
広まらないにしろ、音楽との偶然の出会いを活かすアプリってだけで、ロマンティックです。
iphoneユーザーの方、試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、CMで紹介していました。

2009年1月7日水曜日

小っちゃくなったり?大っきくなったり?

Apple関連の噂ってたくさんあります。それだけ期待されているということでしょう。

iphoneが小っちゃくなったり、(CNET Japn:iphone nanoの噂)
ipod Touchが大っきくなったり、(TechCrunch Japan:大画面ipod Touch、2009年秋デビューへ)

2008年12月22日月曜日

『iMo』 ―アップルの次世代自動車!?

『iMo』と名付けられたこの次世代の乗物は、英国コベントリー大学で自動車デザインの修士課程に在籍するAnthony Jannarelly氏が考案し、2024年にリリース予定の100%自律型自動車です。ちなみに、アップルロゴを冠していますが、実は正式なアップルの製品ではありません。iMoは自律運動で保管場所である『iPark』に自力で駐車するといったことや、ホログラフを使ったUIによりジェスチャーで車を制御できるとなどといった機能が想定がされており、また、車体はどのようにでも形を変えられる「ソフト・スフィア」(柔らかな球体)となっており、ユーザーの必要に合わせて形を変えるといった設計だそうです。
アップルロゴを冠している所以として、Jannarelly氏は「最先端の技術を用いながら、余分なものを排除するプロセスを適用することで、シンプルで洗練されたソリューションを考案するというアップルの哲学をベースにしている」と述べているそうです。
ちなみに、このiMoは仮想の産物ですが、実は既存の技術を集めることで実現は可能であるということです。仮想の製品ページもあります。コチラ。

アップルが自動車を実際に造るかということはさておき、これはすごく魅力的で心躍る乗り物です。自律走行と走行管理で街中の移動もスムーズになりますね。恐らくこの頃には、身の回りのものの殆どがあちらの世界とコネクトできるようになっていて、生活スタイルはかなり変わっているのだと思います。

にしてもアップル哲学は、様々なところに影響を及ぼします。この哲学こそがアップルの強さの素であり、アップルブランドの根幹なのでしょう。
いやはや乗ってみたい。

2008年10月17日金曜日

Appleのユーザビリティ

iphoneを買って1ヶ月弱になるのですが、最近気づいてしまったことがあります。

iphoneのイヤフォンの右だけに付いているこの物体、右か左を確かめるためのものとばかり思っていたのですが、実は「ipodのリモコン」だったのです。
1回摘むと、「ON/OFF」、2回連続で摘むと「次の曲へ」、3回連続で摘むと「前の局へ」といったようにipodをコントロールできます。これはサイズが大きめのiphoneにとってすごく便利な機能です。

さらに、「マイク」機能もあっちゃたりします。なんとイヤフォンを付けたまま電話ができてしまいます。なんとスタイリッシュ。

小さなコトですが、この小さなコトにもしっかりと対応しているAppleのユーザービリティの高さにはつくづく驚かされます。
あちらの世界とこちらの世界をつなぐインタフェース。そしてこのインターフェースを押さえているApple。Appleはすごい。