ありませんか?気になる曲だけど名前がわからない…ってこと。

ちなみにこの前、服屋に行ったときに流れていた曲を見事教えてくれました。正確性もなかなかのものです。さらにすごいのは曲の名前を教えてくれるだけでなく「iTunesストア」「YouTube」「アルバムのレビュー」「アーティストプロフィール」「アーティストディスコグラフィー」へもダイレクトにリンクします。その情報(Tag)を友人へメールしたりもできます。
このアプリの一番の注目点は、音楽の新しい探し方・買い方を実現したということでしょう。街にいてふと耳に入った音楽を、モバイルで簡単に検索でき、そのまま1曲単位で買える。これは、今までにはなかった音楽の探し方と買い方です。このような機能がモバイルへ広く普及すれば、このような流れも普及するのでしょうか。
広まらないにしろ、音楽との偶然の出会いを活かすアプリってだけで、ロマンティックです。
iphoneユーザーの方、試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、CMで紹介していました。


iMoは自律運動で保管場所である『iPark』に自力で駐車するといったことや、ホログラフを使ったUIによりジェスチャーで車を制御できるとなどといった機能が想定がされており、また、車体はどのようにでも形を変えられる「ソフト・スフィア」(柔らかな球体)となっており、ユーザーの必要に合わせて形を変えるといった設計だそうです。
ちなみに、このiMoは仮想の産物ですが、実は既存の技術を集めることで実現は可能であるということです。仮想の製品ページもあります。